曽我正安堂について | 大阪府堺市中区の【鍼灸 曽我正安堂】は生理痛やめまいに対して1本の鍼に魂をこめて施術いたします。

曽我正安堂について

ひとりひとりに合わせた治療 ~堺市中区の鍼灸 曽我正安堂~

  • ひとりひとりに合わせた治療 ~堺市の鍼灸 曽我正安堂~

鍼灸医学の治療法は、古代中国で誕生しました。
長い年月をかけ発展してきた伝統ある東洋医学。当院ではその理論を踏まえて現代人に合わせた施術を行っております。
東洋医学には三因制宜という考え方があり、同じ病でも、“場所”により、“時”により、“人”によって、治療法が変わります。
日本では湿気が多いため、胃腸が弱りやすい傾向にあるなどです。
気候の変化や生活環境、また性格や考え方なども踏まえながら様々な角度から「病の原因」を探し出します。

少数穴治療

  • 少数穴治療

病気というのは、身体がどこに向かえばいいのか迷っている状態でもあります。迷わないように一か所に絞ることで“より大きく”反応し、最短距離で改善に向かうことができます。

当鍼灸院は全身の状態を診て、最適な経穴(ツボ)を選び出します。
施術する箇所は1か所で、打つ箇所は多くても2~3か所です。鍼の種類も患者さんの体質に応じて使い分けますので、鍼が合わないという方もご安心ください。敏感な方や小さなお子様には「刺さない鍼」で施術していきます。

病を分析する

  • 病を分析する

患者さんのお話をきかせて頂き、お身体を診させて頂いたことを「弁証論治」といって東洋医学の診断治療方式を用いて分析します。
問診内容や顔の血色、舌の状態、脈のリズム、お腹の緊張状態、背中や手足のツボの深さなどから、すべての情報をまとめて分析し痛みや病がどのように変化していくかを理論的に見極めていきます。

体の状態を知る方法

  • 体の状態を知る方法

当院では、患者さんの身体の状態を知る方法として脈診、腹診、舌診など様々な診察方法でお身体の声をお聴きします。

脈診とは・・・

脈の強弱やリズムを触診することで、問診だけでは得ることができない身体の内側の状態を知ることができます。

腹診とは・・・

お腹を全身の縮図として診る診断方法です。
お腹の緊張状態、皮膚の色、艶や光沢などを診させて頂き、現在の状態を知ることができます。

舌診とは・・・

舌の色や苔の状態、乾湿を確認します。特に“寒熱”といって身体が熱と冷え、どちらに傾いているのか知ることができます。

その他にも、気色診、原穴診、井穴診、背候診、尺膚診など伝統ある診察方法でお身体をあらゆる角度から診させて頂きます。

072-248-5333

曽我正安堂のこだわり

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お問い合わせ072-248-5333営業時間午前:9:00~12:00 午後:16:00~20:00 土曜:9:00~12:00 16:00~20:00定休日木曜・日曜、火曜午後、水曜午前

ご案内

鍼灸 曽我正安堂
〒599-8254
大阪府堺市中区伏尾42-1
メゾンボヌール101

堺市中区の鍼灸 曽我正安堂では、生理痛や眩暈(めまい)などの婦人科疾患をはじめ腰痛、肩こりなど生活していく上でお困りの痛みにアプローチしていき、最終的に「健康」を実感して頂ければと思っています。身体に違和感がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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