お知らせ:季節に合わせる | 大阪府堺市中区の【鍼灸 曽我正安堂】は生理痛やめまいに対して1本の鍼に魂をこめて施術いたします。

お知らせ

季節に合わせる

2017/01/21

春夏秋冬、各季節ごとに過ごし方が重要になってきます。

 

素問 四気調神大論には、気候の変化に合わせて疾病の発生を予防する方法が載っています。

2000年以上も前に、もうこんなことがわかっているなんて驚愕です!

 

史記の著者である司馬遷は、「春に生じ、夏に長じ、秋に収め、冬に蔵する。これが天地の大いなる法則である。」と言っています。

 

では春の解説をしましょう。

春は立春(2月4日ごろ)から立夏(5月6日ごろ)にかけてをいいます。

2月といえばまだまだ寒いですが、もう自然界は動き始めています。

 

「発陳」といって、陳き(ふるき)を押し出して新しきを出す季節です。

蓄える「蔵」から、にょきにょき成長する「生」に変化します。

そして、気のベクトルが内から外になり始める、それが立春です!

新芽を出して、上に上に成長する植物のように、人間の体にも同じことが起きます。

 

養生として、

人々は少し遅く寝て少し早く起き、ゆったりと歩く習慣をつけ、髪をほどいて、のびのびと生きましょう。

とあります。

 

現代でも理にかなっていますね。

気が上がりやすい(緊張しやすい)から、ゆったり歩くことで、気を引き下げる(リラックス)ことができます。

また髪をきつく縛ると、肝が立つといって、緊張しやすくなります。仕事など集中するにはもってこいですが・・・イライラしやすくなります"(-""-)"

 

なので春は、上半身に症状が多く出現します。

頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、顔面神経痛、花粉症など、多く見られます(._.)実際、昨年もそうでした笑

 

あるいは、上半身に気が傾くため、下半身が弱くなり、少しの負担でぎっくり腰になる、なんて方もいらっしゃいましたね(';')

 

自然の変化に身を任せるようにすると、季節の変わり目にも体がついていきます(^^)/

お散歩しましょうね!

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