お知らせ:生き方 | 大阪府堺市中区の【鍼灸 曽我正安堂】は生理痛やめまいに対して1本の鍼に魂をこめて施術いたします。

お知らせ

生き方

2017/02/06

稲盛和夫さんが著者の有名な本です(^<^)

 

その中に

求めたものだけが手に入るという人生の法則

というところがあります!

 

事を成そうと思ったら、まずこうありたい、こうあるべきだと思うこと。

誰よりも強く、身が焦げるほどの熱意をもって、そうありたいと願望することが何より大切だと。

 

好きこそものの上手なれっていいますもんね!

目の前にいる人をなんとかして治してあげたいと思う一心が、ふとした発想が出るなど、ひらめきが生まれるんだと思います。

 

この本の中には、松下幸之助さんのダム式経営の話も登場するのですが、これもおもしろい(#^.^#)なぜか私の胸にずっと残っています!

 

とある講演会で「ダムを作って、環境や天候に左右されないように水量を一定にしてコントロールしましょう。同じように景気のいいときこそ景気の悪い時に備えておく、そんな余裕のある経営をしましょう。」と。

 

それを聞いて、他の中小企業の人はザワザワします!

 

「なにを言っているんだ!その余裕がないから毎日悪戦苦闘をしてるんじゃないか。余裕があったら誰もこんな苦労はしない!我々が聞きたいのはどうしたらそのダムが作れるのかであって、ダムの重要さについて念を押されても、どうにもならない!!」

 

こんな声があちこちから聞こえてきます(゜゜)

 

これに対し松下幸之助さんは温和な顔に苦笑を浮かべて、少し黙っておられました。

 

それからぽつりと、

そんな方法私も知りませんのや。知りませんけども、ダムを作ろうと思わなあきまへんな」とつぶやきました。

会場は失笑に包まれ、答えになっていないその言葉に、ほとんどの人が失望したとの事ですが、この言葉が私はすごく印象的で心にグッとくるものがありました!(^^)!

 

冒頭でもありましたが、こうありたい!と誰よりも強い熱意を、願望をもってすることが第一とあります。

これは気に通ずるところも私はあると思います(^-^)

 

鍼灸師の私がまずできることは、「絶対に治す」という強い意志。

どうすればよくなるかなあと、ひたすら毎日考え続けること。

稲盛和夫さんは「すさまじく思うこと」が大切だと述べています。漠然と「そうなればいいな」ではなく強烈な願望として、四六時中思い続け考え抜くこと。と。

 

そうすると、治すためのヒント?みたいなものがどこからか出てきて、それを試してみるとよく効くことが多々あります。

不思議なんですけど、気が味方してくれるというか、流れができるというか・・・とにかくなんかいい感じだなあとウキウキします(^u^)(笑)

 

こう刺したらもっと効きそうだなとか、反対にうまくイメージできないなあなど、こちらの意思に返事してくれるように、患者さんの身体が教えてくれることがあります!

 

名人と言われるまで昇りつめた人は、きっと「狂」がつくほど強く思い、前向きに努力を重ねている人だと思います(*^。^*)

いいですね!鍼狂人!(蓮風先生の別名でもあります・笑)

 

行き詰った時やなんかモチベーションが低いなーってときに、読み返してみると、気持ちが高ぶってきて、さあやるぞー!!って気持ちにさせてくれるそんな1冊です(^^)

 

これも稲盛和夫さんの胸を熱くさせる「生き方」ぜひご覧あれ!(●^o^●)

 

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