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お知らせ

視野

2017/04/14

仕事がテキパキできる。

要領よく家事ができる。

サッカーや野球など一流の選手。

 

こういう人は視野が広く、全体が見えている。

 

視野が狭い人は前のめりになり、姿勢が悪く、とても緊張しい。

 

全体が見えている人は、自分の居場所がはっきりしており、自己重要感も高い。

なので、一つ一つの動作に根拠があり、自信がある。

また、それが間違っていたとしても、反省が早くすぐに修正ができる。

 

視野が狭い人は、うまくいかないときにあたふたする。

人目を気にして、視野が狭くなっているケースなど、意識が自分自身に向いていることが多い。

 

プライドが高く、視野が狭い人は病気になりやすい。

 

100点目指すが、78点とれたら満点という設定がちょうどいい。

78:22の法則というものがある。

地球の海と陸の割合、大気の割合、人体の割合など、バランスよくできている。

 

そもそも100点とれたら人間は努力しなくなる。

社会は発展しなくなる。

 

ただ、肝心なのは、100点とるためにどうすればいいか、常に意識して行動することが前提。

 

すると毎日同じことをしていても、78点の質が変わってくる。

より100点に近い78点に変わってくる。

 

あとは評価する側の問題。

評価する側は、ひとりひとり成長や理解のスピードが異なることを理解し、比較するもんじゃない。

そもそも完璧でない人間が評価なんてできない。

「あくまで私はこう思う」程度である。

 

視野の広さ=心の余裕

心に余裕がない人は、自分しか見えていない。

こういう人は鍼をした方がいい。

鍼をすると、余裕が生まれる。

余裕が生まれると人に優しくなれる。すると周りの人たちも優しい気持ちになる。

 

この鍼灸という職種も視野が広い人ほど上手い。

治すイメージが明確に見える。

 

今日もいい鍼できました。

 

 

 

 

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