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お知らせ

血虚

2017/05/01

東洋医学には血虚という概念があります。

 

いわゆる血の不足ですね!

 

例えば、目を使いすぎると乾燥して眠くなりますよね。

乾燥するってことは、血の不足ととらえます!

目の疲れだけではなく、項(うなじ)にも凝りが出てくる経験ありませんか?

これは目を酷使することによって、項にも血虚が出現したってことです。

 

こういう凝りはマッサージをしてもとれない、または一時的にましになるけどすぐに戻るのが特徴です。

また、ぐっすり眠ると治るのも血虚の特徴ですね!

 

ちょっと専門的に。

目の使い過ぎから起こる、目の疲れは単に目の周辺の血の不足です。

そして、項あたりの凝りが出たら、経絡の血の不足です。

更に、睡眠障害や経血量の減少があれば、肝血虚となります。

 

肝は血を蔵す、と言われており、肝血虚というのは全身の血の絶対量が減少していますよ!という状態なので、早めに治療することをお勧めしますね!

 

また空腹時に、症状が悪化するなら気血両虚を疑います。

加えて、体重が落ち、筋肉が痩せてきたら、気虚≦血虚となります。

 

乾燥肌や小じわが増えた、化粧ノリが悪いというのは、皮膚の血虚になります|д゚)

皮膚がカサカサ、サワサワ、ムズムズという表現をよくされますね!

これは、風に当たる、冬などの乾燥の時期、睡眠不足、心労などで悪化することもあります。

 

また、心血虚という概念もあります。

「こころ血虚」ですね。

この状態は、不安感が表れやすいです。

冷静に見えても、内心は様々な思いや感情が、動き回っている印象を受けますね!

 

この「こころ血虚」の解説はまた次回に(*^_^*)

 

 

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