お知らせ:神経症の解説 | 大阪府堺市中区の【鍼灸 曽我正安堂】は生理痛やめまいに対して1本の鍼に魂をこめて施術いたします。

お知らせ

神経症の解説

2017/05/23

統合失調症の人が常に不安なのは、自分の世界が持てないから。

いつも誰かに見られている、自分の世界をのぞかれているという恐怖心が強い。

 

安心感っていうのは、誰にも邪魔されない自分だけの世界を持てた時に感じるもの。

仕事や勉強に集中できない人は、この安心感が足りない人が多い。

不安な人は、我を忘れて何かに没頭することができない。

 

神経症的な人が常に不安になっているのは、自信のない自分の世界を誰かにのぞかれている気がするから。

だから「自分はすごいんだ!」って自己重要感を誇示しようとする。 

 

また神経症的な人は攻撃性を抑えている。

相手に対して敵意を抑圧していると、逆に敵意を向けられていると感じ始める。

 

でも一緒にいて安心できる人もいますよね?

そういう人は自分の攻撃性を抑えなくていい人。

自分の弱点をさらけ出してもいい人。

自分を強く見せなくてもいい人。

 

そもそも自分の自信のない世界を相手にのぞかれている、という感じ方が心の健康な人とは違う。

 

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