お知らせ:呼吸の大事 | 大阪府堺市中区の【鍼灸 曽我正安堂】は生理痛やめまいに対して1本の鍼に魂をこめて施術いたします。

お知らせ

呼吸の大事

2018/07/25

現代人は呼吸の質が低下しています。

 

簡単に言うと、運動不足。

 

1回の呼吸量が少なくなり、回数が多くなっています。

 

難経1難には昔の人は1日に13500息の呼吸をしていたとありますが、1分間に換算すると9.37回。

現代人は生理学的に12~20回で、かなり多くなっています。

 

そして呼吸による燃焼ができずに、自己燃焼という形をとってしまいます。

 

これが現代人が陽に傾きやすくなる(熱がこもる)原因の一つで、様々な炎症の病にかかりやすくなります。

例えば、老化現象や自己免疫疾患、癌などです。

 

呼吸力をつければ、心身に負担がかかっても、自己治癒力が十分に働き体調を崩しにくくなる。

 

ストレスがかかると、まず「肝」に影響が出て、気の巡りが悪くなります。

ここでいう「肝」は西洋医学のレバーとは概念が似ているところもあれば違うところもあります。

 

「肝」は疏泄作用といって、のびのびとして気血を全身に巡らせます。

流れが悪い所は通すように、足りないところは補うように気血を分配してくれます。

 

ストレスなどで「肝」の疏泄作用が滞ると、気の巡りが悪くなります。

そして、気逆といって気が上がり、イライラしたりのぼせたりします。

 

・・・ちなみにこの写真は気逆している姿です(笑)

赤くなってわかりやすい。

好きな人が前にいたり、緊張したら顔が赤くなる経験、まさにこれです!

 

この状態が長引くと、頭痛、めまい、耳鳴りなどに繋がります。

 

 

そんな「肝」のフォローが「肺」なのです。

 

「肺」は特に“息を吐く力”

「粛降」という働きがあり、ふーっと息を吐くことで、結果的に気が降りて平常心に戻ります。

 

運動して呼吸力をつけて、ストレスに負けない若々しい体づくりを(^-^)

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