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お知らせ

東洋医学とは③

2019/02/18

東洋医学の特徴として古代中国の哲学の基盤のひとつに『陰陽(いんよう)』という考え方があります

 

聞いたことあるけど、なにそれ?って方が多いかなと思います。

 

簡単に説明すると、

 人体も含め、自然界、宇宙のあらゆるものを『陰』と『陽』の相対的な2つに分ける見方、考え方です。 


『陰』とは、夜のように静かで落ち着いている感じで、ひんやりしているイメージです。

一方、『陽』とは、太陽のように明るく活動的で、あったかいイメージですね。
私たちの日常生活でも、「陽気な性格、熱い人や逆に「陰湿な性格」などというように使いますよね。

実は陰陽ってすごく身近なもの。

 

 

 

例えば、

 

陽:天、昼、動、男、熱、表、上半身、気、火

陰:地、夜、静、女、寒、裏、下半身、血、水

 

という感じであらゆるものを陰と陽に分けて考えていくんですね。

 

この陰陽は身体の病態にも基本になってくるんです。

例えば、

陽:暑がり、尿色が濃い、大便臭が強い、顔が赤く目が充血

陰:寒がり、尿色が透明、大便が無臭、顔面蒼白

 

といった感じで陰陽に分けるんですね。

 

陰陽が崩れるから、体調を崩す。

この自然界、四季があり、天候の変化がありそれぞれの陰陽の変化があります。

 

過度なストレスや、睡眠不足、暴飲暴食などが続くと、陰陽のバランスを崩し、

そこに季節の変化など自然界の変化が加わると大きく陰陽が崩れます。

 

なので「特定の季節になると体調を崩す」っていう人は、ある意味わかりやすいですね!

 

特にこの春は、陰から陽に向けて伸びやかになる季節。

急激に陽(活動的、熱)に偏りやすく、精神面でもイライラしやすくなります。

 

この時期のバレンタインはこわい(笑)

チョコレートは控えめでお願いしますね('ω')

 

 

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