お知らせ:どっちでもいいを作る|大阪府堺市中区の【鍼灸 曽我正安堂】は生理痛やめまいに対して1本の鍼に魂をこめて施術いたします。

お知らせ

どっちでもいいを作る

2019/06/17

東洋医学では陰陽という概念があります。

 

陽は行動的で活発なイメージ。

陰は思考的で静かなイメージ。

 

このバランスが大事なんですね。

 

その間に枢(どぼそ)といって陰陽の境界線があるんですね。

 

簡単に言うとグレーゾーン。

どちらにも属さないところ。

 

個人的にこのグレーゾーンが非常に重要な気がします。

どちらかじゃないとダメ。って人が多い気がするんですね。

 

「どっちでもいい」がないと、気持ちに余裕がなくなっちゃう。

陰と陽、どちらかに大きく偏ってしまうと、身体に異変が出てきます。

 

それを戻そうと思ったら、陰陽の境界線が大事。

「どっちでもいい」「なんとかなる」があればあるほど、陰陽のバランスがとりやすくなる。

そんな気がしています。

 

どっちでもいいよーっと常に真ん中(境界線)に自分をおくと、視野が広くなる。

 

毎日楽しく過ごすには、いかにして余裕を作りリラックスするか。

そんなことを考えながら、今まで作ってきた常識を崩していく。

 

偏った自分に気付くことが、「どっちでもいい」という第三の選択ができる気がします。

今日も学ばせて頂きました。ありがとうございます(^-^)

 

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