お知らせ:"正"という字|大阪府堺市中区の【鍼灸 曽我正安堂】は生理痛やめまいに対して1本の鍼に魂をこめて施術いたします。

お知らせ

"正"という字

2019/07/10

曽我正安堂の“正”という字について少しご紹介。

 

学校を卒業する頃から、私に鍼灸の素晴らしさ、厳しさ、遣り甲斐を与えてくれた先生が正木先生です。

師匠とも言える存在ですね。

 

その正木先生から一文字頂いたというのもあるのですが、「正」という字には大きな意味があります。

 

沢庵さんの著書「不動智神妙録」には、こんなことが載っています。

 

心を一所に置けば、偏に落ると云ふなり。

偏とは一方に片付きたる事を云ふなり。

正(しょう)とは何処へも行き渡つ事なり。

正心(しょうしん)とは総身へ心を伸べて、一方へ付かぬを云ふなり。

 

簡単に言うと、

 

この「正(しょう)」という字は、全体に行き渡るという意味があり、

心を一方向に偏らせるずに全体をみることが極意であると書かれています。

 

時・場所・人、この三因制宜に合わせて、

その時、その時にその場の心を使っていく。

 

プライドや「こうすべき」といった執着、

大きく善悪といった概念を一旦置いて、心を一か所に偏らないようにする。

 

心をどこかに止めないこと。

どこかに置こうとしなければ、どこにでもあるということ。

 

自然に自由に。

 

正安堂を名乗るからには、そういった空間を作る人間でありたいですね。

毎日毎日、修行の日々です(^-^)

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

<< 一覧に戻る

072-248-5333

鍼灸 曽我正安堂の口コミ・感想をもっと見る
鍼灸院の口コミサイト「しんきゅうコンパス」
メールのお問い合わせはこちら

お問い合わせ072-248-5333営業時間午前:9:00~12:00 午後:16:00~20:00 土曜:9:00~12:00 16:00~20:00定休日木曜・日曜、火曜午後、水曜午前

ご案内

鍼灸 曽我正安堂
〒599-8254
大阪府堺市中区伏尾42-1
メゾンボヌール101

堺市中区の鍼灸 曽我正安堂では、生理痛や眩暈(めまい)などの婦人科疾患をはじめ腰痛、肩こりなど生活していく上でお困りの痛みにアプローチしていき、最終的に「健康」を実感して頂ければと思っています。
身体に違和感がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • 鍼灸 曽我正安堂

ページの先頭へ