腰痛 | 大阪府堺市中区の【鍼灸 曽我正安堂】は生理痛やめまいに対して1本の鍼に魂をこめて施術いたします。

症状別による施術 - 腰痛

腰痛でお悩みの皆様へ

腰痛は国民病と言われるほど、多くの方が悩む症例です。
腰が痛いと動くことが億劫になり、毎日が楽しいものではなくなってしまいます。
それどころかひどい場合は、激しい痛みに襲われ動くことはおろか、寝ることさえままならないほどです。

腰痛の種類

腰痛と一言で言っても、その症状や危険度は多岐にわたります。
具体的には「慢性的な腰痛」と「急性的な腰痛」に大きく別れ、またそれぞれ「筋肉を痛めた腰痛」「風邪による腰痛」「内臓の病気による腰痛」「心理要因」に大分されます。
腰痛をそのまま放置しておく、もしくは整体やマッサージ、鍼灸による局所治療などの対症療法で誤魔化していると、下記のような症状が現れます。

「腰痛の延長として現れる症状」
(1)下肢の痛み・しびれ(坐骨神経痛・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症)、ギックリ腰
(2)排尿障害(頻尿・夜間尿・排尿困難)、婦人科疾患(生理痛・子宮内膜症・子宮筋腫)
(3)生殖機能の低下(ED・無精子症・不妊症・不育症)、五十肩etc
これらを予防するためには、伝統鍼灸による東洋医学的な根本治療を推奨します。

腰痛の原因

多くの方は、腰痛は骨盤や背骨のゆがみ、筋肉の緊張が原因だと思われています。
まるでそれが常識であるかのように。でも、骨盤や背骨がゆがんでいても痛くない時もありますよね?
東洋医学的に見ると、腰痛は下半身のエネルギー不足、もしくはエネルギーの滞りが原因であることが多いです。なぜ腰のエネルギーが不足しているのか、なぜエネルギーの滞りが生じているのか、これらを明確にして治療を行うのが当院の治療の特徴です。

  • 腎虚のイメージ

エネルギー不足の原因としては、「腎虚」が挙げられます。
東洋医学には五臓六腑という概念があり、その中の腎の気が不足すると特に下半身に異常が生じると考えます。要するに腎という臓腑のエネルギーが不足すると、腰痛が起こりやすくなるのです。
腎の気が不足する原因としては、ストレス・過労・房事過多(過度のセックス)・冷えなど、様々な原因があります。
エネルギーの滞りの原因としては、「肝鬱気滞」が挙げられます。言い換えれば、「精神的なストレスが原因で、気が滞ること」という意味です。
こういったエネルギーの不足や滞りが原因で、どの部位(経絡)に異常が生じているのか、症状の現れている部位や、経穴(ツボ)の反応を詳しく観察し、明らかにしていきます。
他にも、湿気や冷えといった外的環境が原因となる場合もあります。
骨盤や背骨の歪み、筋肉の緊張といった現象は、結果として現れた症状であり、原因ではありません。
こういった考え方では、症状に対して治療するわけですから、結果的に対症療法になってしまいます。

当院の腰痛治療

当院は腰痛の原因を明確にしてから鍼治療を開始いたします。
上記でも記載しておりますが腰痛には様々な種類、原因がありますので、まずはどのタイプの腰痛なのかはっきりさせることが大切になります。
あらゆる分析をし、お身体の状態を把握して、選び抜かれたツボに究極の1本鍼を致します。
全体を診たうえでの1本鍼ですので、腰に鍼をすることはほとんどありません。
そうすることで、治療後にお身体の状態がどう変化していくのかなどの経過が追いやすくなり、現状と予後の把握に長けた施術が可能となっています。

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